2013年2月24日日曜日

iPhone5

最近、ちょっとした事情でデザリングが欲しくなった。
パケ詰まりとかいろいろいわれているけど、9500円安くなるそうなので、iPhone5を買ってきました。

メールぐらいしか対してやらない、やる時間がないからあんまり関係ないと思ったんだけど、どうなるかな。


2013年2月9日土曜日


        『ゆずり葉』 河井酔茗



        「子供たちよ。
         これは譲り葉の木です。
         この譲り葉は
         新しい葉が出来ると
         入り代わつてふるい葉が落ちてしまふのです。

         こんなに厚い葉
         こんなに大きい葉でも
         新しい葉が出来ると無造作に落ちる
         新しい葉にいのちを譲つて――

         子供たちよ
         お前たちは何を欲しがらないでも
         凡てのものがお前達に譲られるのです。
         太陽の廻るかぎり
         譲られるものは絶えません。

         輝ける大都会も
         そつくりお前たちが譲り受けるのです。
         読みきれないほどの書物も
         みんなお前たちの手に受取るのです。
         幸福なる子供たちよ
         お前たちの手はまだ小さいけれど――

         世のお父さん、お母さんたちは
         何一つ持つてゆかない。
         みんなお前たちに譲つてゆくために
         いのちあるもの、よいもの、美しいものを、
         一生懸命に造つてゐます。

         今、お前たちは気が附かないけれど
         ひとりでにいのちは延びる。
         鳥のやうにうたひ、花のやうに笑ってゐる間に
         気が附いてきます。

         そしたら子供たちよ。
         もう一度譲り葉の木の下に立って
         譲り葉を見るときが来るでせう。」


2013年1月5日土曜日

EmacsとPlantUML

PlantUMLでロバストネス図が描けるようになったのに気をよくして、DDDにあるナビゲーションマップを生成させてみました。



Emacsで書いてるんですが、モードの拡張をされている方がいて大変参考になりました。

http://d.hatena.ne.jp/a_bicky/20121016



2013年1月3日木曜日

PlanUMLとロバストネス図

ロバストネス図をPC上で描くときにはちと面倒と思っていた。

PlantUMLで描ければいいのにと思っていた。

あった。
http://sourceforge.net/apps/phpbb/plantuml/viewtopic.php?f=1&t=132

サンプルコードは以下のとおり。

@startuml
usecase "some usecase" as UC
actor "some actor" as CO
boundary boundary1
control control1
entity "This is my Entity" as entity1

entity1 --> control1 : test
entity1 --> boundary1 : test2
@enduml

これを変換してみた結果は以下の画像になります。


フォーラムではベータと説明されているが、公式サイトから取得できるrev7948でも動作しました。




2012年12月29日土曜日


Emacs24でruby-modeでコードを書いていると保存のときにエンコーディングのマジックコメントを入れてくれるのですが、Rubyが知らないのを入れてくれるのでWindows上だとxyzzyと併用していたのですが解決方法を挙げてくれている方が。:D


http://d.hatena.ne.jp/arikui1911/20091126/1259217255
http://atssh-knk.iobb.net/blog/?p=538

感謝、感謝です

2012年12月2日日曜日

CMake Tutorial

CMakeの勉強をかねて、公式サイトにあるチュートリアルをやってみた。 http://www.cmake.org/cmake/help/cmake_tutorial.html

cygwinの環境整備と一緒にやっていたので、使ったバージョンは2.8.9です。

いくつか手直しをしないとだめだったのと、正しいかどうかをどこを見ればいいのかわからないので、結構手間取った。 o..rz

公式のSubversionのリポジトリやアーカイブのTestsディレクトリの中にTutorialの全コードが入っているのを後からわかったけど、注意書きぐらいほしかったなー・・・

http://public.kitware.com/cgi-bin/viewcvs.cgi/Tests/Tutorial/?root=CMake

ヘッダファイルの名前が途中で変わっているのに説明がないのもどうかと思った。;p

でも、それをさっぴいても、CMakeは覚えると仕事で役立ちそうだ。
内部からCTestを呼び出して単体試験コードが書けるのはすごいと思った。

別に調べているGradleも同じようにできるみたいだし、MakeやRakeの上位?ツールで楽するのがいいのかもしれないと、ちと思いました。

2012年11月25日日曜日

kindle paperwhite 3gのバッテリー

このままだと使い物にならんので、Kindleのバッテリーのもちを検証してみた。

比較対象は、二代目のKindle。PapwerwhiteのLEDはすべてOFF.

 結果は、二代目の圧勝。 どうも新しいPapwerwhiteはバックグランドで何か通信してるようで、WiFiがONだと1日持ちません。

 2代目のほうはWiFiをONにしてても1ヶ月は持つのに、改悪しすぎだろ。

 もちろん、PaperwhiteもWiFiをOFFにしたら1日は持ちましたが、いちいちOFFにする手間がめんどうなのと、バッテリー表示が信用しきれないように思える。

(12/2追記)
Amazonのカスタマーサポートに問い合わせたら、Kindleの再起動とシステムの再初期化をしてくれとあった。めんどいなーと思いつつ試している最中です。

電源がOFFになった後でもだめなので、再起動はもちろん現象変わらず。
バックアップを取った後に、Kindleを工場出荷状態にして、再チャレンジ中。

これでもだめなら、カスタマーサポートに電話をかけてみるかな。

(12/12追記)
カスタマーサポートと連絡をして、初期不良で交換をしてもらいました。
交換品も届くまで早かったし、今は問題なく使えてます。:D